「監査」を通じて日本経済の発展に貢献する。世界の中で、私たちの価値観を活かす。

経験の中で蓄積されたナレッジ

私たちは、上場会社の監査クライアント数において国内第4位の監査法人です。歴史ある上場企業、近年上場を果たした企業、上場準備中の成長企業、金融機関、学校法人、公益法人、独立行政法人など、設立から50年で培った多彩な業種の経験とノウハウを蓄積しています。

 
組織的対応から生み出されるクオリティ

私たちは、公正かつ厳格な監査意見を形成するための審査制度や、監査上の適切な判断を支える各種サポート制度、内部点検などによる日常的監視など、高いクオリティを維持するための組織的な品質管理システムを構築し、効率的かつ効果的な監査を遂行するリスク・アプローチを徹底しています。

 
グローバル人材を育てる環境

私たちは、“Large6”の一つに数えられる国際会計事務所ネットワークである、グラントソントンインターナショナルのメンバーファームです。グラントソントンインターナショナルとの密接な関係により、グローバルで蓄積された知見を活用し、国際性豊かな人材が育つ環境を整えています。

 
信頼を育むコミュニケーション

私たちは、クライアントとの緊密なコミュニケーションを通じて、形式にとらわれることなく物事の実質を見極めることが重要であると考えています。スピード感あふれる対応が求められる今だからこそ、私たちはこれらを大切にしています。

 
自律した会計プロフェッショナル

特定の分野に偏ることなく、一人ひとりが会計プロフェッショナルとして幅広いキャリアを形成します。私たちは多様なクライアントに対する監査を中心とした多種多様なサービスの提供を通じて研鑽を積み、自らが適時かつ適切に判断することを最も重視して活動しています。

 
総合力を兼ね備えたアカウンティング・ファーム

私たち監査法人のほか、太陽グラントソントングループは、税理士法人、アドバイザリーサービス会社、社会保険労務士法人を有しています。私たちは、社会からのあらゆるニーズに対して、その分野のエキスパートが対応できる体制を整えています。

文化と価値観

私たちは、監査品質の持続的な向上を確かな方向性として位置付けるため、以下の「3つの価値観」を大切にしています。

  • 公共財の提供者であること
  • 監査の結果に責任をもつこと
  • 社会性・国際性を発揮すること
  • 公共財の提供者であること
    公共財の提供者であること
    監査は、財務情報の信頼性の付与を通じて、利害関係者を保護することを目的とした社会インフラであり、私たち公認会計士だけに任せられた業務です。私たちは、その社会的使命を重く受け止め、信頼に値する高品質な監査で応えます。そのためには、常に財務情報の利用者である利害関係者を念頭に置き、高度な倫理観をもって、監査上の判断基準を持ち続けることが非常に重要です。また、私たちは、クライアントに適切な開示とガバナンスの強化を促し、結果として財務情報の信頼性の向上に貢献することも重要であると考えています。そのために、私たちは、スピード、コミュニケーション能力、視野の広い思考を重視し、クライアントとの良好な信頼関係を築きます。
  • 監査の結果に責任をもつこと
    監査の結果に責任をもつこと
    私たちが実施する監査において、監査基準の要求事項を充足しなければならないことは当然のことです。しかし、監査基準の要求事項への対応が十分であったとしても、結果として適切でない財務情報が公表され、その利用者に損害が生じれば、私たちは実施した監査について責任を問われることになります。私たちは、監査意見を表明することの結果責任を前提に考えるからこそ、深度ある監査が実施できるものと考えています。深度ある監査の実施は、監査に携わる全ての者が職業的懐疑心を高いレベルで保つことを前提としています。そのためには、私たちが、常に心身ともに健康であり、クライアントを取り巻く経営環境やその事業活動などに強い興味や好奇心を持ち続けることが重要です。私たちは、監査に携わる全ての者がこのように行動することを組織的に支える取り組みを「組織的懐疑心」という言葉で表現し、組織の制度設計に含め、追求し続けます。
  • 社会性・国際性を発揮すること
    社会性・国際性を発揮すること
    私たちは、広く社会性・国際性を身に付け、激しく変化するグローバル社会に対応し、多様なニーズに応えることを大切にしています。そのために、私たちは、お互いの多様な背景を尊重して共に社会性や国際性を磨き、多面的な成長を遂げることにより、創造的で視野の広い思考を併せ持てるようになれると考えています。そして、私たち一人ひとりが、グローバルな視点を持つリーダーとして育とうとする意欲を大切にしています。これらの社会性・国際性を重視する姿勢も監査品質の向上の観点から意図したものです。監査に携わるすべての者が、社会性・国際性を志向しながら多様性のある成長を遂げることこそ、監査業務に対する積極的な動機付けとなり、監査品質の向上を探求する実際の行動として現れてくると考えています。