出版物のご案内

出版物のご案内(2006年-2007年)

経営者のための株式上場100のポイント~第2版~

経営者のための株式上場100のポイント
~第2版~

出口和雄 編著・太陽ASG監査法人 監修
日本経済新聞出版社 2007年5月18日 2,500円(税別)

「富」を創造し「成長」を加速する!
すべての関係者必携の株式上場ハンドブック

資本政策から内部統制、外部専門家の活用、上場後の実務まで、株式の公開に必要な基本知識だけをQ&A方式で解説。上場市場の賢い選択の仕方、会社に必須の組織・機関など新会社法に完全対応した全面改訂版です。

第1章 富の創造/第2章 上場の決断/第3章 基本事項
第4章 サポート体制/第5章 資本政策/第6章 役員
第7章 関係会社/第8章 組織/第9章 内部管理
第10章 計数管理/第11章 決算/第12章 会計処理
第13章 株式事務

ストック・オプションのすべて−会計・税務・手続−

ストック・オプションのすべて
− 会計・税務・手続 −

太陽ASG監査法人編著
税務研究会出版局 2006年12月20日 3,200円(税別)

ストック・オプション会計基準及び会社法に対応!
税務上の取扱いや設計上の留意点、手続、登記まで解説!

第1章では、ストック・オプション制度の概要とそれにまつわる最近の動向を、第2章では、「ストック・オプションに関する会計基準」導入の経緯や会計基準における取扱いを、第3章では、発行会社・取得者それぞれの税務上の取扱いを、第4章では、発行会社における発行手続や登記手続を、書式記載例や図表を織り込み、詳細に解説しています。

参考資料として、関係法令やストック・オプションの導入事例、最高裁判所判決等も掲載しています。

本書の内容は概ね平成18年9月1日現在の法令等に基づいています。

<目次>
第1章 総論
1 ストック・オプションをめぐる最近の動向
2 ストック・オプションの定義
3 ストック・オプション制度の会計・税務上の論点
4 適正な株価の算定

第2章 ストック・オプションの会計処理と情報開示
1 ストック・オプションに係る会計処理の経緯について
2 「新株予約権及び新株予約権付社債の会計処理に関する実務上の取扱い」についての解説
3 「ストック・オプション会計に係る論点の整理」についての解説
4 「ストック・オプション等に関する会計基準」についての解説
5 会計処理の具体例
6 開示

第3章 ストック・オプションの税務と資産形成の設計
1 発行会社の税務
2 取得者の税務
3 相続時の税務
4 ストック・オプション制度を利用した資産形成(メリット)設計
5 親会社株式を付与された子会社役員の税務

第4章 発行会社からみたストック・オプションの設計と手続
1 新株予約権の発行手続の概要
2 新株予約権の権利行使の手続
3 新株予約権の登記手続
4 新株予約権の譲渡と譲渡制限
5 会社による自己新株予約権の取得と消却
6 発行手続の瑕疵と責任

会社法対応 事業承継対策100のポイント

会社法対応 事業承継対策100のポイント

ASG税理士法人編集
新日本法規出版 2006年10月13日 4,400円(税別)

会社法や最新の税制を活かすポイントを詳解!!
・経営者を悩ませる事業承継問題をQ&A形式でわかりやすく解説!
・種類株式やM&Aなど会社法によって選択肢が広がった事業承継対策の手法を豊富に紹介!
・ケーススタディによる具体的な計算例や図解などを随所に掲載!

<目次>
序 章:事業承継対策にあたって

第1章:会社法を活用した経営権承継
1 株式・株主対策
2 組織再編による対策
3 株式公開・M&Aによる対策
4 金庫株の活用
5 新株予約権・ストックオプション

第2章:財産の適正な評価と税務
1 株式等
2 不動産

第3章:財産権承継における税務対策
1 株式対策
2 相続時精算課税制度の活用
3 納税対策

第4章:その他の税務対策
1 土地建物対策
2 その他の対策

中小企業のための会社法実践マニュアル
—社長が知りたい経営活用策

中小企業のための会社法実践マニュアル
—社長が知りたい経営活用策

ASG税理士法人/太陽ASG監査法人編
中央経済社 2006年5月30日 2,000円(税別)

中小企業にとって会社法改正は画期的事項が盛り沢山。機関設計、会計参与、最低資本金撤廃、事業承継の株式活用、有限会社廃止と組織変更などポイントと長所短所をわかりやすく解説しています。従来と新制度でどのように改正されたのか、新旧比較および及び変更点、メリットとデメリットなど図表を多用して説明。

<目次>
第1章:中小企業にとっての会社法のポイント
第2章:株式会社の機関設計をどのようにすればよいか
第3章:会計参与精度の導入と留意点
第4章:資本金はいくらとすべきか
第5章:事業承継を意識した株式制度の活用
第6章:決算実務はどのように変るか
第7章:有限会社はどうすべきか

プロフェッショナル・リスクマネジメント

プロフェッショナル・リスクマネジメント

太陽ASG監査法人編
中央経済社 2006年3月20日 2,600円(税別)

予測できるものから予測できないものまで、企業活動を行う以上、リスク発生の危険性は常につきまとう問題。リスクマネジメントは、必然的に覚悟しなければならない各種のリスクを、合理的、合目的的に管理統制しようという考え方であり、その具体的現実的方法論である。本書は、この現実の問題であるリスクマネジメントの考え方と対応策をわかりやすく解説した実践指南書である。

<目次>
第1編 風評リスク―ネット社会の見えざる敵
第2編 クライシス―メディア社会への対応
第3編 総合リスクチェック―リスク戦略の羅針盤
第4編 内部統制―リスクマネジメントの中核機能
第5編 リスクマネジメントの勘どころ―総括と先例に学ぶ

よくわかる内部統制

よくわかる内部統制

太陽ASG監査法人編著
税務研究会出版局 2006年1月 1,800円(税別)

■「内部統制とは何か?」「プロジェクト成功の鍵とは?」「内部統制構築手順のポイントとは?」等の基本から実践までを、経営者・実務担当者向けにわかりやすく解説しました。

■「財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準案」(平成17年12月)に対応!

(導入部)第1章 なぜ内部統制が注目されているのか
(理論編)第2章 内部統制とはなにか?
(理論編)第3章 内部統制に係る規制の流れ
(実践編)第4章 内部統制プロジェクト成功の鍵
(実践編)第5章 会社レベル及び取引レベルの内部統制の評価
(実践編)第6章 業務プロセス別の内部統制構築のポイント
(実践編)第7章 内部統制の運用状況の評価を行う (実践編)第8章 内部統制に係る報告