プレスルーム

過去のプレス(2004)

2004/12/14

プレスリリース:ASGグループ世界24カ国同時調査 第3回「オーナー経営者の意識調査」を発表
日本のオーナー経営者の景況感は3年連続改善されているが、今年も-27%でマイナスの結果となり、オーナー経営者の景況感は引き続き厳しい状況である結果となった。しかし、今後1年の自社の見通しについては、売上高・輸出・雇用・収益性・設備投資・販売価格のいずれにおいてもプラスの見通しとなった。

2004/11/26

「2004上海国際中小企業ビジネスショー」にASGマネジメントが出展します
11月29日~12月1日@中国・上海東亜国際展覧センターで開催されるこのビジネスショーは、今年で3回目を向え、成長力を秘めた巨大な中国市場でのビジネスチャンスを求め、日本からも多くの企業が出展しています。(2003年実績出展企業:約100社、来場者数:12000人)今回の出展で、中国企業の日本誘致、日本企業の中国誘致、技術紹介などのコンサルティング業務を中心に ASGグループの業務を紹介します。

2004/11/26

日経ビジネス11月15日号にEd Nusbaum氏のインタビュー記事が掲載されました
異論正論 リスクマネジメント
「米国の追随はやめよう 日本式の管理体制をつくれ!」
トップの裁量が大きい個人主義のアメリカとチームで活動する日本。これだけ大きな差のある日米間で、日本企業が単純に米国式のリスク管理手法をまねても上手くいくとは限らない。だが、企業が独り善がりの判断により問題を起こすといった事態を未然に防ぐためにも社外取締役を活用し、外からの冷静な意見を仰ぐべきである。

2004/10/26

第2回Grant Thorntonオープンセミナー開催報告
ASGグループでは、2004年10月5日 経団連会館において「リスクマネジメントの現状と課題」をテーマに第2回Grant Thornton オープンセミナーを開催しました。多数のご参加ありがとうございました。次回もご期待ください。

2004/10/26

「フィナンシャルジャパン」創刊号にPRIMAのケーススタディ記事が掲載されました
第2特集「平成ニッポン、資産家の条件」 家族経営企業が抱える12の問題点
ホッピービバレッジ・石渡ファミリーの場合
PRIMAの事業承継コンサルティング手法を実際に用いて、ホッピービバレッジ・石渡ファミリーのケースを分析した特集記事です。

フィナンシャルジャパンWebオンライン掲載記事
http://www.financialjapan.co.jp/money/money_pickup/index.html

2004/10/18

化学工業日報(10月18日):重要な経営トップの姿勢
10月5日に経団連会館で開催された「第2回Grant Thorntonオープンセミナー」開催記事。米国グラントソントンCEOのエド・ナスバーム氏の講演内容を中心にリスクマネジメントは「トップの姿勢」が何よりも重要と強調。取締役から部門長にいたるリスク査定の効率的なシステムの導入、社外取締役制度導入の必要性を呼びかけています

2004/10/4

化学工業日報「CRS成否のカギ握るリスクマネジメント」 ASG監査法人がレポートを執筆
6回に渡り掲載された日本のリスクマネジメントの対応状況のレポートです。

2004/8/20

雑誌「フィナンシャル ジャパン」創刊準備号 「ファミリー・ウェルス・マネジメントの新潮流 日本経済を支えている家族経営企業、その実態と課題に迫る」
「フィナンシャルジャパン」創刊準備号にASGマネジメントがファミリーオフィスサービスを提供する日本の企業として掲載されました。ファミリーオフィスサービス、事業承継コンサルティングは、グラントソントンの強みであり、ASGグループでもこの分野において積極的にサービスの提供やマーケティング・PR活動をしています。

2004/8/8

雑誌「経済界」に掲載 「2004 Grant Thornton オーナー経営者の意識調査(IBOS)」
日本の中小企業に足りないもの。それはグローバルな視点
世界的には景況感はプラスに転じているのに、日本は依然マイナスのまま。未だ景気回復の兆しが見えない日本の中小企業の景況感や経営者に欠けていることに的を絞り、「グローバル展開に必要な取り組みは何か」を訴えた内容の記事です。

2004/7/21

日本経済新聞(7月20日) 「PCAOB 日本の監査法人6社登録を承認」
米国の政府機関であるPCAOB米国上場企業会計監視委員会は、日本の監査法人、大手4社およびASG、三優6社の登録を認めました。米国上場企業とその連結対象会社はすべて、PCAOBへ登録した監査法人でなければ、監査が認められないことになっています。

2004/6/11

「影響力」~小さな情報からブームを生み出す7つのマーケティング発送~(ダイヤモンド社 6月10日発刊)
フライシュマン・ヒラード・ジャパン企画の書籍「影響力」に、ASGグループのケーススタディが掲載されました。「目にみえないサービスを形にする」を実践している企業として、主にPRIMAのケーススタディが取り上げられています。

2004/6/4

日経産業新聞(6月3日) 「中小向けCFO養成、ASGグループ講座開設」
取り上げるトピックが時流に合っていること、中小企業対象のCFO養成講座の開講など、着目点がユニークであったことから日本経済新聞社より取材の申し入れがあり、記事化されました。

2004/5/20

日経金融新聞(5月19日) 日本から監査法人6社がPCAOB登録申請
米国上場企業会計監視委員会PCAOBに、日本の監査法人から大手4社とこれにつぐ国際ファームとしてASG監査法人(Grant Thornton)と三優監査法人(BDO)計6社が登録申請しました。PCAOBへの登録がないと、米国SECに登録している企業(米国の証券市場に公開をしているすべての企業)およびその子会社などの監査ができないことになります。
米国Grant Thorntonは昨年7月、大手ファームのトップをきってPCAOB登録を行いました。

2004/4/16

日経産業新聞(4月16日)P26「経営・人事」
危機管理マニュアル整備 日本の中堅中小は最低 ~26各国・地域を調査~
日本の中堅・中小企業を対象に実施した「2004年度オーナー経営者の意識調査」で、各種リスクへの備えが他国より大幅に遅れていることが分かった。特にIT障害が発生した際のマニュアル整備状況は、日本は 15%で26カ国中最下位、全体平均の63%を大幅に下まわる。最上位の米国は85%で、70ポイントの差がついた。

2004/4/15

プレスリリース:ASGグループ「2004年度オーナー経営者の意識調査」結果発表 対中堅・中小企業、世界26カ国同時調査
世界26カ国のオーナー企業経営者を対象に実施し、6900件の回答を得た。2年目を迎えた今年の調査結果の概要は以下の通り:
・景況感は回復、収益面はより厳しく、経営の最大の不安要素は競争激化
・輸出企業の半数が対中国輸出を行い日本は参加国中第1位
・経営上のリスクへの対応は欧米企業に遅れ